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ガチで強い!

2015年04月30日 21:01

明治安田生命J2リーグ第10節
金沢1-1札幌 石川西部/6,657人
得点 金沢;19’ 水永
     札幌;9’ 内村


3連勝、と行きたいところでしたが追いつかれての引き分け。
残念、と言えば残念だけれども。

現在2位の金沢の実力が全くフロックでは無かった、ということを
イヤと言う程分からされた試合後には、アウェイで2位チームに
引分け、は上々の結果と思います。

強かったです。マジで。
知ってる選手は佐川のお坊ちゃま辻尾、途中出場したJFL得点王の
辻正男くらい。前節迄得点王だった清原(札大)を知ったのも最近。
すみません、後は誰も知りませんでした。

どうせガチガチに守ってワンチャン狙いだろ?と思ってたんですが
まあ基本ブロックひいて守るは守るで、ここが堅いのは想定通り。
ただ、攻撃に転じた時に入るクサビがまず正確。そしてポストプレーで
プレスを受けてもボールを失わないで繋ぐ、そしてウチの中盤4枚の
サイドの裏のスペースに展開、そこからのクロスに対し3-4枚が
ゴール前に必ず飛び込む、というのが徹底されていた。
そしてボールを失ってからの戻りも全員早い。

選手がこれだけ戦術に対し忠実に、且つ徹底して取り組んで戦えば
この順位にいるのも納得する。但し、ここまでは昇格クラブでは
よくある話。今年のJ1で言えば松本や湘南がそうだし、一昨年の
長崎もそうだった。

何より驚いたのは、そのパス回しの正確さと落ち着き。
アタッキングゾーンに入る前のパスはほぼ終盤までミスが無かった。
クリアのボールにしても、札幌の選手と違い繋ぐ意識が高く、
無駄に相手に渡してしまうことが非常に少なかった。
今の彼らであれば、J1でもある程度やれるんじゃないか、と思う。

ここまで鍛え上げた森下監督、一体何者??
こんな人材が昔ウチにいたとはね・・・

という訳で、相手のことばかりになってしまいましたが。
札幌としては前節の流れを汲んで、出来ることは出来てました。
攻撃面では相手のブロックを掻い潜ってチャンスを作るのは容易で
無かったが、バイタルでパスを回して、セットプレーで、縦ポンで
それぞれ状況に応じた攻め手で、決定機は作れていたと思います。
守備面も早いプレスは金沢の正確なパス回しでかなりイナされて
しまってはいましたが、結果球際で厳しくやってましたし悪くは
無かったと思います。

但し、やっぱり4バックのチームとの相性は悪いな、と思いますね。
サイドで数的不利にされるシーンが目立ちます。
結果中央にも人足らずになり、金沢の様にカウンターで前線に4枚も
上がってこられると、ほぼ決定機を作られてしまうので。

まあ上位とのアウェイ連戦で1勝1分は御の字です。
首位磐田との次節が重要ですね。磐田も昨日は負けたらしいので
Jラボダービーだし、ここは連敗で首位陥落させてやりましょう。
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