磐田戦;河合のエピソードにゾクゾクきた

2015年05月04日 19:23

安田生命J2リーグ 第11節
札幌3-0磐田 札幌ドーム/16,902人
得点 札幌;10’、71’都倉・75’内村
    磐田;


ドーム 0503_convert_20150504191936


今季初の非子連れ&自転車参戦だった中、色々考えた挙句
これまた今季初のゴール裏へ。
子連れ参戦し始めてからはSBに居ることが殆どなのですが
ここぞ!という試合だけはゴール裏に行くことにしてます。

自分的にそんな気持ちでちょっと気合い入れて臨んだ試合で
あんなプレーを見せられたら、そりゃたまりません!
基本飛ぶのはムリ、と思いつつも後半の都倉・ウッチーのゴール
以降はテンション上がって飛び跳ねてました。
まあ2センチくらいしか浮いてなかったと思いますがww
声も枯れて汗もかいて試合後はちょっとボーっとしてましたが
最高に心地よい疲れでした。
しかもアドレナリンがでてたのか、自転車での帰路は過去最高
記録、29分台がでたりして。

試合後に選手が挨拶に来る前、USが説明しながら河合コールの
準備をしていたのを「何でだろう」と思ってました。
帰宅してからスカパーを観ると、ゴンと実況アナが「河合が復帰後
先発出来ないことでピリピリしていた」というエピソードを話していて、
USの行動に納得しつつ、ちょっとゾクゾクしました。

ベテランが若手に先発を奪われ、更に高いモチベーションで試合に
臨む。結果、若手がコントロールしきれなかった高いラインどりで
首位チームを見事完封した訳だ。
これこそノノ社長が普段言ってるベテランと若手の関係性、が
ようやく形になって現れてきた、と言って良いのではないでしょうか?

現地では正直気づかなかったが、その録画中継で1点目の
インターセプトが河合だったこと、その奪い方が凄かったこと、
しかもダイレクトで宮沢に繋いでいたことを確認し驚いた。
改めて中継を観て、昨日の河合は完璧だったと思う。

札幌はこれまで3-4-3の弱点であるWBの裏のスペースを、
特に4バックのチームに上手く使われてきたが、あれだけ高い
ラインが引ければカバーできる訳だ。

河合―稲本―都倉のベテランセンターラインが、
豊富な経験をベースに強い意志でプレーしてくれれば、かなり
心強い、ということ。

稲本とのプレーで、宮沢も天才ぶりが如何なく発揮されつつ
ある。後半磐田に押し込まれつつある時間帯にスルスルっと
裏へ飛び出したプレーの「ゲームを読む能力の高さ」には
改めて感心させられた。

ワントップに戻ってからの都倉の我の強いプレー、我儘なのでは
無く「俺が決めてやるからよこせ」というオーラを纏った姿に
ウッチーが完全に触発されて、本来の走り回る彼が戻ってきた。
オフサイドでもシュートストップされても、何度でもラインブレイクを
狙い続けた結果、交代直前ギリギリで決めた3点目には正直ウルっと
来た。報われて本当に良かった。

あとニウドの良さがこれまで良く分からなかったのだが、彼は
助っ人にあるまじき「味方の為に気の利くプレー」ができる選手
だということにこの試合でやっと気付きました。
都倉が気持ちよくプレー出来ていること、後ろの選手が守りやすい
のもニウドのお陰なのかな、と思います。

正直全員のことを褒めたいのですが、そうやってるといつまでも
終わらないので、最後はイルファンで締めます。
良く腐らず1年半、日本で我慢してトレーニングを続けてきた、
と思います。正直、昨日は終盤苦しい時間帯に、彼の登場でドームの雰囲気が
アガりました。
しかも、ファーストプレーのインパクトで更にもう一段アガりました。
今後、試合の流れを変える重要なオプションとして計算できる、
と思いました。

ここに来て凄い底上げが出来てた感があります。
これで上原・スナ・深井・シンジが戻ってきたら、どうなっちゃうの?

まあまあ、まだまだ手放しで喜ぶのは早い。
こんなもんじゃない。反撃はこれから!



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