磐田なんかの比じゃねえよっ、ウチは。

2015年06月15日 23:05

明治安田生命J2リーグ 第18節
岐阜0-1札幌 長良川陸上競技場/7,065人
得点 岐阜;
    札幌;32’ 都倉



毎年この時期は運動会を中心に子供関連のイベントが多く
ホーム参戦出来ないことが多いのだが、何だか今年はアウェイ
連戦が多く、そういう意味では助かっている。
昨日も幼稚園の運動会が午前中あって、結構陽射しも強かったのと
父兄の綱引きで相手に引かれた際に縄が腕に当たり?酷いアザが
出来たりして、昼過ぎで若干グッタりしつつ帰宅しての観戦で
ありました。

快適な札幌ですらそんな感じでやられてしまってる私なので、
こないだも日帰りで東京に行き、大して暑くもないのに一人
ハンカチがビショビショになるという、暑熱反応は最弱レベル。
もし昨日の岐阜なんか行ってたらどうなるんでしょ?
選手の皆さん、アウェイ遠征の皆様方、大変お疲れ様でした。

バルバリッチ監督の求めるスタイルのサッカーで、過去1年を
通して札幌が戦ったことはあったかしら?
昨日は後半の序盤で既に足を攣らせる選手も出て、終盤は完全に
足が止まっていた。怪我人の多さもそのスタイル故、という説を
投げかける人もいる様で、あながち間違ってないのかな、とも。

千葉戦ではある意味仕方ない、と思ったものの岐阜にもボールを
かなり回され、前半終盤及び後半中頃位からは完全に押し込まれた。
前提となる前プレが効かない、もしくは一歩対応が遅くなってるのが
その理由であるのは明らかで、今後ホームは別としても暑い内地で
スタイルを継続出来るのか?は若干不安もある。

ただ思う事は、湘南みたいな運動量が前提のチームが頑張って
J1で戦っているのを観ると、札幌は地理的不利は十分承知している
けど、何とかやり切る方法も模索して欲しいよな、とも思う。

そういう意味で、それでもアウェイ無敗を続けている事は大きな
意味がある様に思うし、興味深い。
涼しいホームでは己のスタイルを十分発揮して、アウェイでは
結果グタグタでもいいから勝ち点をとることに執着する。
ある意味では理想的な姿にすら思える。
昨日は正にそんな試合でした。

こうやって勝ち点をアウェイで重ねている中で、少しづつその
シーズン通してやり切る方法を監督と選手達に見出して欲しい。
結局楽に試合を運べるかどうかは、2点目なんだよなぁ。

さて、Jリーグで最も過酷な移動を強いられる我がチーム。
(九州の様に同じ地域でのダービーも無く、全て飛行機移動だし)
マッチデーハイライトを観てたら名波が
「磐田は移動で不利なので・・・」
ってことで2日前に長崎入りをお願いして許可貰った、今後も
状況によってはそうしたい、みたいなことも言ってて。

やっぱ磐田には負けたくねぇ、って思ったさww
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