FWの責任

2015年08月24日 21:55

明治安田生命J2リーグ 第30節
熊本1-1札幌 うまかな・よかなスタジアム/6,532人
得点 熊本;33’巻
    札幌;22’前



土日は長女の幼稚園時代の3家族で南幌の三重湖キャンプ場へ。
昨年行って近場の上湖畔でロケーションも良く、水遊びや遊具
もあって且つテニスコートもあって非常に良かったので今年も。
子供はたっぷり遊んでスイカ割や花火を楽しみ、大人はたっぷり
BBQとお酒を楽しんで、翌日はテニスをして解散。

もう色んなイベントで親同士付き合いも深く、気兼ねなく話が
出来る間柄なのだが、子供達は皆別々の小学校の為、いつまで
こういった付き合いが続けられるのかなぁ、と。

帰宅後仮眠して夕飯作ってから、TVで生観戦。
ウッチーとナザリトの外しっぷりにイライラしつつ、前貴の
ヘッダーでゴールした時にはそりゃ興奮しましたさ。
ただ、その後もウッチーとナザリトは引き続き外しまくり。
また巻にやられて追いつかれ、伸二&イナの途中投入で流れが
多少変わってもやっぱりドローで、結局楽しかった週末もコンサ
の不調のせいで最後にモヤモヤを掛けられてしまう今年の夏。
・・・まあ去年もだったけど。

この試合もシュートは相手より多かったし、ある程度ゲームを
支配出来ていた。バルバリッチ氏の時の単調な攻め方から
四方田体制になってから明らかに崩しのパターンは増えており、
決定機の数は試合に勝つ為に十分な数を生み出している。
あれだけ作れば、ある程度外しても普通は勝てる筈なのだが。
まあ菊岡がPA内で引っ張られたのは間違い無くPKだったけど
PKってとってもらえないこともあれば、とられなくて助かることも
あるから、まあそれが勝てなかった理由とは言いにくい。

結局の所、個人批判になってしまうのだがこの7月・8月の
長期間未勝利に至っているのはウッチーとナザリトを含めた
FW陣によるところが大きい、と言っても仕方ない。
中盤やDF陣の責任が無い、とは勿論言わないが、これだけ
チャンスがあって前の選手が決めてくれないと、耐えきれない
試合も出てくるのは仕方ないと思う。

そりゃ本人達が一番悔しかったり苛立ってるのは分かるけどさ、
プロなんだから批判されて仕方無いと思うよ。
ウッチーは献身的にチームの起点になるプレーもしていて、今の
チームには欠かせないのは分かる。元々好きな選手なので庇いたい
気持ちも強い。磐田戦でゴールした時はぶっちゃけ泣いたし。
ただもうここまで来ると代わりの選手がいないとは言えども
一回先発から外した方が良いと思う。

出続けてればそのうち、いつか決めるのかもしれない。
でも、FWってそれで良いの?って思う。だから外すべき。

巻との接触で肘を痛めた福森は恐らく離脱っぽい。
それにしても、巻って敵になると本当にムカツク選手だな。
あの天然っぽい感じで球際での激しいプレーは結構タチが悪い。
ホーム熊本戦のインチキ相撲ゴールもそうだったけど
「俺にはこういう泥臭いプレーしかできないから」
みたいなイメージで、何となくラフプレーが許されてる感じがする。

唯一ほっこりしたのは、高柳とヤスと拓郎も同じピッチに
立ったことかな。出してくれた熊本の小野監督にある意味感謝。
プレーは激しかったけど、ちょっとした同窓会気分にもなった。
ヤスは膝の具合どうなのかな?
まだ27歳。地元で愛されて、長い現役生活を送って欲しいなぁ。
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