ただいま群馬へ帰りました

2005年11月20日 19:38

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2005 J1第31節

FC東京2-1ジェフユナイテッド千葉

得点;東京 '51梶山・'84阿部 
   千葉 '64ハース



試合終了後即効で練馬ICまで行き、奇跡的に7時前に群馬に戻れました。

いい天気でしたが風が冷たく、いよいよシーズン終了まじかであることを感じさせられました。
久々の味スタはやはり緑がまぶしくって、本当に気持ちよかった。でもちょっとビールをおいしく飲むには厳しい寒さ。。。


お互い決定的なチャンスを決められなかった前半。千葉のWBの背後をワイドに攻めまくり。それでもほとんどのシュートが枠に行ってなかった様な・・・フジの「宇宙開発的」ロングシュートも見れた!


千葉はサイドに人数をかける東京に対し、中央を堂々と突破してくるシーンが多く、止められたとしても佐藤勇ら後方から援軍がどんどん走りこんで来てはチャンスを作っていた。しかし土肥ちゃんが幾度となくスーパーセーブ。


全体的に東京ペースだった前半から、オシムの犬笛が聞こえたのか、後半立ち上がりは千葉ペース。しかしカウンターからゴールライン際で当たり負けせず粘った今ちゃんからのマイナスのクロスを梶山がゲット~
「いい時間帯」で先制。
その後千葉にこれまたカウンターで得点を許すも、雰囲気的には東京に得点がきそうな匂い。
それでもノリオが一人DFを引き連れペナルティエリア付近で左足シュートのチャンスに何故か意味の無いまたぎフェイントで逸したり、梶山がユラユラと変態チックな2度の切り替えし(見事!)でDFを振り切って、枠に入れさえすればというシュートがスライスOBだったり、頭を抱えるシ-ンしばしば。


それに見かねたゴール裏からタイミング良く「サッサー」コールでノリオOUT、パラグアイ代表ササ選手INでササルーの2トップに。ユータに変わって入った栗沢右、阿部ちゃん左の4-4-2に。
いよいよ得点の匂いプンプンになってきた後半39分、またも梶山が真ん中でミドルを打ったこぼれ球を栗沢が阿部ちゃんに送ってゲット!!


そしてその後も「攻撃~攻撃~原東京~」のチャントに合わせてまだまだ攻める東京の選手達に、「そんなに俺らの言うこと聞かなくっていいよ」となだめたくなる位の攻撃的なサッカーを見せてくれました。
そして、恐らく私にとっては今年最後となる「眠らない街」で、美しく試合がしめられていきました。


今日のMOMは間違いなく今野。あらゆる危険な場面に顔を出し、ボールを奪ったらそのままボールを持って駆け上がって数え切れない位のチャンスを作りました。
以前から、奪ってからの展開力の無さが弱点、と思ってきましたが今日良かったのは、自分の体芯の強さをうまく生かしたドリブルでのチャンスメイクに驚かされました。
いい時の稲本のようなプレー振りに、友達と「絶対ドイツへ連れて行くべき」と改めて思った次第。
左SBをやった経験も生きたようで、WF・SBを追い越してライン際で左足でクロスを送る場面も多かった。


実は一緒にいった友人をなんとか東京ファンに、と思っていたのだが、こいつもかなりの捻くれ者であるからして、「千葉のランニングサッカーを観に来た」と千葉中心に観ていたが、今野を千葉の目線から「本当にやな奴」と言いながらも「絶対に代表に必要」と絶賛。
「しらねえ」とのたまったノリオ・ユータババ・梶山をしっかり堪能させ、最後にはユータを「ファンタジスタ」、ノリオを「ノリカル」とまで言わせて帰らしたのは収穫だった?


東京のサッカーは彼曰く、「俺のウイイレのサッカーみたいだ」と。
「サイドから何ぼチャンス作っても点が入らない」とな・・・
否定できんな。

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