ウッチーに一言

2015年09月14日 22:12

明治安田生命J2リーグ第31節
札幌2-0横浜FC 札幌ドーム/10,840人
得点 札幌;29’、49’ 内村
    横浜;



土曜日は元々会社の同僚と昼から我が家でBBQの予定があり
ドームには行けず。ただ、BBQの方も天気の様子を観ていたの
ですが、微妙だったので中止に。
急支度すれば行ける時間でもあったけれど、色々面倒臭くて
TV観戦としました。

まあ往々にしてそういう時無理して行ってクソ試合に遭遇し、
「なんだよー」ってなることが多い様な気もするし、逆に
行かなければ行かないで「行けば良かった」っていう試合に
なるパターンもあるし、結果的にチームが勝てば良いのだから
今回の選択は間違ってなかったのかも??

13試合ぶりの勝利。ドームでの勝ちは5月磐田戦以来と言われ、
その間何があったんだっけ?と思い出そうとしても、もやっと
したものしか思い出せない感覚になっているという。
その感覚自体がどれだけ勝ってなかったかを表してるのかな。

まあ兎に角、四方田監督リーグ戦初勝利おめでとうございます。
私は連見に行かないので前監督の時と何を練習で変えたのかは
分かりませんが、選手が活き活きしているのは良く分かります。
これは勝てなかったこれまでの4試合でもそうでした。

何と言ってもナザリトの動きが一番それを表現してますねww
あれだけ守備をおざなりにやっていた彼ですら、一昨日の試合では
チェイシングをしっかりやっていました。
イエローを貰うなど少々危なっかしいファールも多かったので
ヒヤヒヤはしましたが。。。

前監督からはスペイン語でボロクソ言われていたらしくw
その辺でモチベーションが大きく違うのだろうし、やっぱり
丁寧にやることを明確化して指導すれば、これだけハッキリと
動きが変わるんだろうな。ポストプレーも上手くこなしていたし
2トップの相方ウッチーともちゃんと役割分担も出来ていた。
まあシュートが入らないっつうとこだけは何ともし難いのかな。。。

まだ分からないけど、もう少し調子を上げてシーズンを終えられる
なら来年も契約しても良い様に思う。

四方田監督が本来やりたいシステムではないのかもしれないが
3-5-2にしてかなりスタイルがはっきりした、というか。
ナザリトやウッチーの2トップが上手く機能しているのも、
トップ下、ボールを確実に裁く選手、昨日の伸二や菊岡を置き
攻撃時にその選手にボールを一旦預けることで前へ運ぶ際の
全員の意図にズレがあまり無くなった。
そういう練習がしっかり出来ていることもあるけれど、要は
トップ下の選手が所謂司令塔として機能しているってことだろう。

それで思ったことは、こうやって意図がずれずにチームでパスが
周りだすと、ユース出身選手達は基本足元のプレーは上手いので
相手をいなしたりかわしたりの技術が活きてきている様に思う。
この辺は当然四方田監督は一番良く理解していると思うし、
3バックの右に身長で劣る前兄を使い続けているのもそういうこと
なんだろう。

また守備の部分も攻撃時の意図がズレてないので、誰かが上がった
後ろのカバーはしっかり出来ており、守に切り替わった際もボランチ
を中心にちゃんとサイドやセンターに誰かがフォローにはいって
チームとして良く守れる様になってきた

一番の改善点はカウンターの迫力がないことかな。
それ以外はかなり良くなっている様に思います。

さて、この試合は何といってもウッチーに尽きる。
8月のエントリで結構彼にはキツイことを書いたし、今シーズンは
そんなことを色んな人から言われて続けてきたことと思う。
前に書いた通り、FWなんだからそれは仕方無いことと思うけど
その分、決めた時の感情は物凄く強いと思う。
ただ、ウッチーの場合これまで外しまくってる中でも人一倍前線で
走り回っていたし、他の選手もサポも恐らく同じ位点を取らせたい
と思っていたので、2点も取れた日には磐田戦じゃないけど何だか
また泣かされてしまって。ホント、良かったなぁと。

だからこそ、ウッチーには一言言わせて貰いたい。
もっとサラッと点を取りまくって、サポを泣かさないで欲しいw
それでこそ本来のFWでしょうよ!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://saptok.blog12.fc2.com/tb.php/860-ee2e887a
    この記事へのトラックバック


    最近の記事