諦めず続けること、諦めた方が良いこと(非サッカー&サッカー)

2015年10月26日 21:08

明治安田生命J2リーグ第38節
大分2-0札幌 大分銀行ドーム/9,062人
得点 大分;51’ エヴァンドロ 68’ 為田
    札幌;



ここ2週間位咳が止まらず、金曜に医者に行くと軽い?肺炎との
診断。よって週末は天気もアレだったし家で大人しくするしかなく。

そんな中サッカーの方は東京も札幌も酷い試合でもうそれはそれは
どんよりしていたのだが、さあ寝るかの日曜21時にふとツイッター
眺めていたら・・年末のパワーストックにハイスタ出演の文字!!
まじかっ!!そんなことってあるの??すげえっ!!
興奮しつつ慌てて震える指でパワーストックのチケット予約した。
去年のZEPPでのTOSHI-LOWと俺らの願いが叶ったって訳だ!
11月から12月中旬までKenBandの予定が入って無かったのは
こういう訳だったのか・・・

ハイスタはBRAHMANとファット・マイクのイベントにも出演。
でも首都圏以外でしかもライブハウスで観れるって、スペシャル
過ぎる。これはもう流石KOちゃん&TOSHI-LOWの力、という
より他はない。ありがとー!

今はライブを理由にし、自由に内地に行ったりできる身分では
無く、ハイスタのメンバーだってそこそこみんないい年齢な
訳だし、AIRJAM以外に出演する気配も無かった為正直この先
ハイスタを生で観れることは無いんだろうな、と思ってた。
まあTOHSHI-LOWもダメ元でオファー出し続けて、願いが叶った
訳だから、人生何事も諦めないことが大事なんだなぁと実感。

思いの他前置きが長くなってしまったがw札幌について。
まあ全くダメな試合を見せられるよりはまだ良いのだけれど、
今期何度も何度も観せられた、同じ様なゲーム展開でした。
今年については、序盤戦の前監督の戦術面・選手起用の問題は
ありつつも、監督が誰であろうが選手個々の技術・精神的安定感
等の進歩の無さの方が大きな問題、だと思ってきました。

ただ、今期こうしてチームの共通意識が低いゲームを何度も
見せられると、ノノ社長が良く言う個々の高い技術や創造性は
一旦諦めて、きっちり型に嵌めたサッカーを目指した方が
選手の為に良いんじゃないか?って思ってる。
それこそ湘南みたいに攻撃・守備での個々のタスクや選択肢が
はっきりしているスタイル(現在はそこに個々の技術や創造性も
兼ね備えつつあるからJ1で凄みを増してる)は勿論、嫌いだけど
今の松本やみうみう時代の札幌のスタイルも視野に入ってくる。

以前長い時間一緒に練習して来て、あれだけパスの呼吸や間違った
選択肢を選ぶのは何故?とエントリで書いたことがあったけれど、
特に四方田監督になって且つ小野が復帰したこともあるのか、
ピッチ上が自由過ぎる気がするのは気のせいでしょうか?
中盤でのパス回しは問題無い。そこそこ個々は技術あるし、相手の
プレッシャーも大きくは無いし。
ただ、最後どうやってゴールを決めるかのワンプレーに全く形が
見えない。外でボールを持ったら一人はニアに入って、中盤から
1人リスクを取って上がって、逆サイドが・・・といった様な
ゴール前でのオートマティックな連動性は最近は皆無と言って良い。
去年・今年の序盤と得点は都倉頼みだった。いざ都倉の魔法が消え
てしまうと、こうなってしまう。

要は選手に任せてサッカーやれる程、そこまでウチの選手の能力は
高くないし、そもそもJ1でもそんなチーム上位にいるのかな?
そういう意味では来期は監督に一番お金を使って欲しいな、と
思いますが、三上さんは別として、ノノ社長はどう考えてるんだろ?
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