ジュリーニョはトップ下で

2016年04月18日 18:06

明治安田生命J2リーグ 第8節
山形1-1札幌 NDソフトスタジアム/4,871人
得点 山形;11’ 汰木
   札幌;59’ 内村


5年前も思ったことだけれど、Jリーグが無い週末を過ごす事の
寂しさと言ったら無かった。被災地の方々にとって暫くの時間
「サッカーどころじゃない」非日常を強いられることは、本当に
辛いことだと思います。一日も早く熊本を中心とした九州の
皆さんが当たり前の日常を取り戻されることを願っています。
サッカーファミリーにとっては、非日常の世界はスタジアムの
中だけで十分。
それからヤス、薗田、上原拓、高柳。大変だけどがんばって!

昨日はJ1からの降格組ながら最下位、今期未だ勝利なしの山形
でのアウェイ戦。結果は先制されてから追いついてのドロー。
今期初の4バック、初出場の選手を使う等何とか初勝利を
あげたい山形に前半は終始押し込まれ、雷雨での40分の中断も
挟み0-1で後半に折り返し。菅ちゃんが2試合連続でトップ下
出場となったが、前節同様殆どの時間消えており、後半開始より
ウッチー投入でジュリーニョがトップ下に入った途端ガラッと
流れが変わった。

菅ちゃんはトップ下の選手じゃないし、まだ先発は荷が重い。
逆にジョーカーとして使った方が活きると思うのだが、
選手繰りの都合以外に四方田監督の意図は何かあるのだろうか?
一方ジュリーニョは元々FWより一枚下の選手と思っていたが
あそこまで活き活きと輝いてプレーするとは嬉しい誤算。
ってことは、菅ちゃんとポジション入替えれば良いのでは?

もし彼が昨日の後半のプレーぶりでシーズン通してやれるなら
確実にビッグクラブに持ってかれてしまうな。狭い局面を打開
出来るのも持ち味だけれども、少し前にスペースがあった方が
得意のドリブルがより活きる。くれぐれも前節の様に前線で
ロングボールに体を張らせる様なことは極力させたくない。

助っ人で言えば復帰したマセードが出色の出来。Youtubeで観た
プレーとほぼそのまんまで、このまま好調を維持して欲しい。

都倉の縦の突破からまたも右足クロス、ウッチーが巧くあわせた。
すっかりジョーカー的役割で出場時間も限られているけど、
嬉しい今期初得点。
そこから勢いに乗り今期観た中で一番連動性が高く、波状攻撃で
暫く試合を支配、勝ち越しを狙いその後の交代も進藤→伸二と
攻撃的に行ったが、結局得点は奪えなかった。
残念ではあったが、色々と収穫あり次に繋がる引分けだった。

しかし行われた7試合中6試合が引分けだった昨日のJ2。
セレッソも町田も引分けで、土曜に勝利した岡山に抜かれ4位に
なったものの、お陰で上と勝ち点差変わらず。
そして次節はホームで今期負け無しの首位セレッソとの決戦!

ウチって過去データを見ると滅多に3連勝出来ないチームで
(過去5年だと2014年、13年に1回づつ。11年は4連勝2回。
但し11年は震災の影響でいずれも第3節、第4&5節が編入されて
おり、記録上は3連勝1回?)、3連勝を賭けて次のセレッソ戦に
なるとジンクス上厳しいのでwある意味引分で良かったんじゃ?
という気持ちもちょっとあったりもするw

ってことで、次はクマーセレッソに初黒星を付けてやろう!
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