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今日は心落ち着かない日

2005年12月01日 00:29

sizen171.jpg



さて、今日は11月30日、サッカー選手にとって運命の1日です。
例年ならシーズンが終わってからこの日を迎えるケースが多いのですが、今年は12/3が最終節となるので、その前にいわゆる「ゼロ回答」がされるようです。



すでに鳥栖は大量解雇を発表済、昇格した京都も六車・辻本・アレモンが戦力外とか。
あと今の時点で出ているのは横浜FM・福岡・山形・神戸(小島・・・)あたりです。
札幌さんは、郵送だとのことなので発覚するのは明日でしょう。予想もつきません(てか、したくない)。
東京さんは、良くも悪くも「選手を大事にする」チームなんで、刺激を受けるようなケースはないような(ことを祈る)。


今日は、札幌の補強について一考。


札幌の場合、現在29人の陣容。来期は30人強とするとのこと。
レンタル中の西谷・加賀・高原に関しては完全移籍で交渉していくことになるでしょう。
デルリスはそれこそ監督・フロントがどう評価しているのか、どう伸びしろを判断するか。
どうしてもデル擁護派に回ってしまうんですが、彼はチームが良い時期に来て、波に乗り切れずチームと共に下降していった選手、
といった印象を持っているので、正直もう一年見てみたいと思っています。


ユースから藤田・西が入るので現時点で31人。
財政的にも余力の無い札幌にとってはここから「要所にJ2レギュラークラスを補強」するとなれば、明らかに人員余剰。
しかしながら育成過程の選手が多いことも事実。難しいところです。
よって、相手にもよりますが、J2下位チームやJFL等に積極的にレンタルで武者修行させていくべきかと思います。レギュラー半の選手なら、むしろ長期的にその方がベースアップに繋がるかと思います。
そうであって欲しいです。


補強すべきポイントとして、私らしい相変わらず裏付けのない、なんとなくな印象で上げていくと。
①1対1で強いストッパー(まあ、西澤タイプ)
②ある程度ボールを落ち着かせることのできる守備的ボランチ
③左右、どちらでもいいのでクロッサータイプの選手
④外国人FW


こんな感じでしょうか。まあ、贅沢ですね。


①に関しては、ソダンをこのままリベロ的に扱ってよいのか?という議論があれば、①的選手ではなくて「的確な指示とカバーのできる経験あるリベロ」
となるのでしょうか。
ソダンは高さ・一対一に強い。これはJ2トップレベル。ただ3バックのセンターという位置が適正ポジションかというと?な部分もあります。
本来であれば競り合いに行くべき選手で、カバーリングで使うのはもったいない。まあ、ここのポジションをやったことで守りの読みの部分がこの一年で成長したとも評価できると思います。それならば、来年は本来彼が生きるポジションで使いたいところ。
来年も真ん中で使うのであれば、彼のもう一段の成長プラス、①の通り1対1で強さを発揮するストッパーを補強したいところ。


②今主戦となっている鈴木・金子のボランチは金子は運動量、鈴木は正確なキックでの貢献度は高かったと思います。
成長を待ちたいところですが、まだまだ若いし経験も欲しいところ。
チームの要となるこのポジションにもっと安定感のある選手と組ませて経験値を上げたい。
そしてどちらかと言えば、守備面で不安のある二人をカバーできる選手を入れたいですね。


③札幌の得点力不足を補うのに必要不可欠な要素の一つとして、サイド攻撃からの「ある程度」正確なクロスがあると考えてます。
和波・岡田ともにサイド攻撃の最後をクロスで締めるよりも、自ら中に切れ込んでいく方が結果が出やすい選手だと思ってます。
要はクロスの精度が今ひとつ。西谷が加入して暫くWBをやっておりましたが、どちらかというと彼もトップ下と絡んで中に切れ込んでいきたいタイプなのですが、攻撃には非常に可能性を感じました。
キックが正確ですよね。そういう意味では「WBの適正がある」クロッサーが一人欲しい。


④に関しては、期待半分・・・
11/24付の北日刊では「城福強化部長は「例えばMFならピンポイントのクロスを上げる、FWなら数少ない決定機に得点できる。個人で局面を打開できる選手になる」」
との記事がありました。
ここで言われるようなFWは、日本人にはそういませんね。J2であれば山形の原・京都の田原・甲府の長谷川・湘南の柿本・鳥栖の鈴木・新ぅpsyぃoz・・・位。
J1で探したって希少で、そんな選手を札幌に呼ぶ、ましてや金を出すのは現実的には無理です。
と考えれば、狙うのは選手層が厚くコストも比較的安い外国人FWとなるでしょう。
ただ、そもそも5段階計画の流れの中であまり個性(個力?)の強い外国人は・・・っていうのも根底にあります。それは、ヤンツー自身そう思っているはず。
どちらの線でいくでしょうか?
外国人であれば、例え良い選手であっても札幌というチームにフィットするか否かは正直バクチ。
現状、以前のようにそのリスクを「仕方無い」で済ませられない札幌としては、非常に難しい難題です。
結果、外国人だとしてもせいぜいリスクを最小限とできる「Jで実績のある外国人FW」となるでしょうし、外国人でなければ、やっぱりJ1で燻っている日本人FWとなるか、と思います。
ただ、前者は結構競争率高そうだな。。。


ではそれぞれ、今のJで誰がいいのか、っていうところですが。
実のところ、私は自分っとこの選手以外詳しくないんでよく分りません。
分っている選手は、大抵札幌に来てくれないだろうし、手放さないだろうという選手。
駄目もとっつうことでも、と思い今いくつか名前一回書いたんだけども、よく考えると「お前こそ分ってない」って言われそうな選手を書いてしまい慌てて消しました。。。
なんせ、FW「ワシントン」
っておまw


個人的に、なんとなく来て欲しい選手。
ボランチには②の主旨に合うか否か、大宮の金澤。昇格の原動力になったのに、今期はイマイチ。なんででしょう?伸びしろもありそうだし、いい選手だよね。あと仙台千葉とか(コネーよ)。
④FWは同じく大宮の森田。決定力はあるし、J2なら相当点獲れると思う。あとは山形の原。
③山形の佐々木なんて絶対こないよなー新潟海本弟も・・・
①は福岡千代反田(絶対に・・・)


意外に思い浮かばないものですな。


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