真夏の上位6チーム対決は3勝3分!

2016年08月22日 10:38

明治安田生命J2リーグ第30節
京都0-0札幌 西京極総合運動公園 陸上競技場兼球技場/7,464人
得点 京都;
   札幌;


昨日は友達3家族でBBQ。雨なので車庫の中、ホスト宅の旦那さん
が北海OBとのことで、TVを持ち込んで応援しながら楽しんだ。
惜しくも負けてしまったが、皆で良く頑張った!と満足の試合。
決勝迄接戦続きだったのでエース大西君を休ませられなかったのが
残念でした。ベストコンディションで臨んでいたらまた違った
結果だったのかもしれません。

7月のセレッソ戦以降9試合で上位8位内のチームと6試合という
過酷な夏の連戦が続いている札幌も昨日はその連戦のラスボス、
苦手西京極での京都戦。こちらは選手は入れ替わり負傷離脱がある
中何とかやり繰りして、上記の8試合で5勝1敗2分と上々の結果を
残している、と言える。

西京極では過去1勝10敗1分とのことですが、その07年の1勝は
観に行ったんですよね。当時東京で仕事してて急遽午後半休取得で
新幹線で弾丸ツアーを決行。大文字焼の日だった為開始が18時半
と変則で、序盤から西日が凄く兎に角暑く厳しい試合だった。決勝
ゴールを決めた謙伍がそのまま駆け寄ってきて、サポも前の柵に
走り込みぐちゃぐちゃになった。コルリが「歌っちゃいましょうか」
って言い出して「好きです札幌」を久々に歌ったのを良く覚えてる。
残念ながらこの日来私はこの歌を再び歌う機会に出会えてない。

昨日は気温31度も湿度は50%、四方田監督も「思った程では」と
言うコンディションだが、それでもウチにとっては十分厳しい。
そんな中シーズン序盤の停滞から6位と順位を上げ、ここ6試合
無敗と昇り調子の京都ではあるが、札幌と同じ3-4-3にシステム
変更、前線はあえてプレスを掛けず札幌にボールを持たせて主に
ロング、もしくはパスミスを引っかけてのショートカウンターを
狙う戦術で挑んできた。そこにはエスクデロというボールキープ
巧みな選手の存在があった故の選択とは思うが、ある意味ウチ
としては助かった。

まず主に札幌が主導権を握ってボールが持てる限り、夏場問題に
なっている試合のペース配分はウチが握れるということ。横浜戦
以降、終盤バテバテになる試合は無く巧くやれて来ているとは思う
が、その点のみで言えば楽に出来た試合だった。
もう一つは殆どボール奪取は出来なかったが、京都がボールを持つ
と基本エスクデロに預けることは明白なので、流石に彼から殆ど
奪うことは出来なかったが、しっかり誰かがマークを怠らない事
で彼から危険なチャンスを殆ど作らせなかった。
まあ相手の事情もあるので余り言うべきではないけれど、ウチを
少しリスペクトしすぎた選択だったのかな、と感じた。

ただ札幌もボールを持ちながらも重心の低い京都のサイド攻略に
アイデアが無く、又パスミスが目立ち且つ裏抜けの出し手受け手
のタイミングが中々合わず、チャンスの数自体少なかった。

後半頭からマセードという選択肢は中々面白かった。ゴメスでは
無く荒野と交代すべきという意見もあったが、よりポジション
チェンジでの選択肢を残しておくが故の四方田流の判断と思う。
早々にカウンターでマセードのドリブルからチャンスを作ったし
パスで崩せない前半から、深い位置からの正確なクロスで試合を
打開しようとする狙いがあった。チャンスは増えたものの決めてを
欠いてのドロー。守備陣もしっかり無失点で守っての結果とあり
課題は残るが上々の結果と言える。松本も引分けたしね。

さて、唯一の懸念は深井さんである。
今シーズンここまで試合中に倒れる度に「大丈夫か!」とビクビク
しながら、問題なさそうな顔で立ち上がる姿を見て安堵してきたが
昨日は流石に彼の表情がいつもとは違っていた。

膝がロックされた感じ、前にもなったことがある、次節大丈夫だと
思う・・・という自身のコメント通りであることを信じたい。

次は木曜ホームでようやく12節の振替熊本戦。これで勝ち点3を
得れば、正直このままJ2優勝すべき勝ち点差になる、と言っても
良いと思う。良い方にそのプレッシャーを選手にかけていって、
スタジアムでそういう雰囲気を作って行きたいな。

残り13試合。もうそうすべき時期に来ている。
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