お別れ(情報が正しければ。怒)

2005年12月03日 01:45

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昨日今日と、携帯やらノートパソコンで頻繁にニュース検索、ブログ回覧をすることに没頭。それでなくても、なのにw相変わらず仕事にならなかった。
他チームはオフィシャルで発表(京都は2段階発表だったらしいが)で、すんなり情報を得られるのに。


毎年うんざりするが、なんの意味があって公式発表をしないのか?


岡田監督のインタビューで、
「チームだって要らなくなれば首を切るんだ、だから選手だって行きたいところに行けばいいんだ」
(てなニュアンスだったと思う)という発言を読んで、これがお互いにプロ意識を持つということなんだな、ということを感じました。
解雇という決断は、チームの方針・計画に添って、冷静に分析した上で行われたのであれば仕方のないこと。
今回名前の挙がった選手達の解雇は、チームの将来を考えていくと残念ながら止むを得ない決断だったと思います。
(ただ、ユースの二人は明らかにスカウティングミスだろう?可哀想すぎる)



札幌が選手に誠意がないのかどうかは分りません。もちろん、選手にはちゃんと通知しているし、説明もしているでしょう。
でも、公式発表をちゃんとしないというのは、世間に対しちゃんと各選手の評価をしていないのと同じだと思います。
発表しない、というのは解雇という行為に対するフロント側の後ろめたさを感じるし、プロのチームフロントとして、その責任をまっとうしていない気がします。


サポーターやファンに対してはどうだろうか?
フロントは私達が「解雇になるような選手達を気にしている筈が無い」とでも思っているとしか思えません。
もしそうだとすれば、それは私達に対する侮辱でもある。
来年こそ、こんなことは辞めて欲しい。



ガクヤ
正直、チームが長く悪い時期にあって、その中で君の闘志が空回りしていた感じもあってあまりいい印象が無かった。
でも、今シーズン、怪我をするまでのキレた動きを見て「これぞ堀井岳也!!」と納得。
特に草津戦での2ゴール、いまでも目に焼き付いています。審判にあんまりキレなくなったしw
その矢先の怪我。本当に残念だった。


三原社長
和波不在の左サイドにようやく社長が落ち着いてくれて、これからだぞーと期待しはじめた去年の湘南戦、バックスタンドで見ていましたが、「あ、これは大きいケガだな・・・」とはっきり分る程の、あまりに痛々しい倒れ方で退場してしまったのは見ていて本当に辛かったです。復帰戦はTV観戦でしたが、本当に感動しましたよ。
誰も触れないフリーキック、忘れませんw


権東
えーって感じです。昨年の主力。確かに全てにおいてもう一歩、という感じもありました。
が、体は強いほうだし、フィジカルを活かした守備的なポジションでまだまだ伸びしろがある選手なのに、と思います。
連携が取れてきた昨年終盤、和波を追い越して左サイドを駆け上がるプレーの良いイメージがいまだに残っています。


田畑、たばたん
いつみても疲れた顔wだからか、途中交代で入ってもなんとなーく一番疲労感たっぷりでプレーしていた印象。
それでもボランチとして経験を生かしたプレーで若い選手を引っ張っていた。にくめない選手でした。
忘れられないのは去年の夢の島での横浜FC戦、彼が思い切って振りぬいた右足から矢のようなロングシュート、終盤で同点に追いついたシーン。その後終了間際にも惜しいミドルを打って、雨の中引き分けたものの「いいものを見たなあ」と満足して帰ったっけ。


蛯沢・野田
アウェイファンとして宮の沢を覗きにいくことがかなわない為、プレーは一度もみたことが無いよ。
でも、短い間だったけれども、共に戦ってくれて有難う。


またどこでもいいので、この6人のプレーが見られることを祈って。
これまで有難う、お疲れ様でした。


これ、ほんと泣けてしまって・・・
http://www.consadole.net/murano/article/25
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