過ぎたるは及ばざるが如し

2016年11月28日 11:01



先週の優勝&昇格の心地よい余韻が未だに続いてますね。
数年に一度あるかないか?の事ではありますが、この感覚
はサポーターであるが故。日常生活にも余裕が生まれますw
主力選手の残留も大丈夫そうな雰囲気だし(油断は禁物だが)
年末迄は新戦力のニュース等でもう暫く踊ってたいものです。
他サポから見れば「そうやってられるのも今のウチ」と
思ってることでしょうが、全くその通りだよw

昨日はJ2-J3入替戦、J1昇格プレーオフがありましたが
ヘイスミのツアーファイナルシリーズを観に行ってたので
オンデマ等でチラチラとしか観ていませんでした。

タイバンのSIMのライブが終わりツイッターのTLを見たら
岡山サポの裸族の湯気がやたらと話題になっててww
結果を知ってつくづくプレーオフ行かなくて良かった・・・
と恐ろしくなりました。

松本は勝ち点84を上げたのにも拘らず昇格出来なかった。
これは流石のソリマチンでも可哀想になる。本人の去就も
微妙になっており、もしそうなると選手の離脱も予想され
来期は相当苦労するだろう。勝ち点1の差が分けた明暗。
我々もこの紙一重の中戦っていたのだ、と痛感させられる。

反対の山はセレッソが順当勝ち、の筈だったが後半45分
に京都に追いつかれ引分での勝ち上がり。来年J1での残留
を目指すウチとしては、豊富な資金でユン・ジョンファンが
率いるチームは普通に強い筈なので、岡山方面に念を送り
続ける一週間になりそうですw
ただ松本の屈強なCBの手前で競らせてその裏を狙う一発の
仕込みで仕留めた長澤監督なら、脇ゆるゆるなクマーに一泡
吹かす位の仕込みは準備出来るんじゃないか、と。

小林監督が松本×岡山戦を予言の様に言い当てていて、流石
J2を知り尽くしてるなあと思うのと、やっぱりプレーオフを
筆頭に懸かったものの大きい試合では本当に劇的なことが
起きやすいのかなと。又根拠やデータは無いのですが、優勝が
懸かった試合より昇格・残留・降格といったネガティブな要因
が絡んだ試合にそれがより強く表れる気がします。
この辺は選手の生活に直結する要因があるし、「優勝」の様な
ポジティブな要因よりも、より人は文字通り「必死」になる
からなのかもしれません。

岡山はクラブの歴史に残る大きな試合を一つ積上げましたね。
ウチも今年はそういう試合が多かった。H清水戦、A千葉戦
は勿論、ギリギリの試合を積み上げて首位をずっと維持した。
正直J1昇格プレーオフみたいな痺れる試合を若い選手達に
経験させたいなとはずっと思っていたけれど、今年の42試合
は十分それに匹敵する経験だった筈。

その上今年プレーオフ迄経験してたら流石にトラウマになって
たんじゃないかなw
まあ来年は更に負荷の掛かるシーズンだから、この時期ゆっくり
させてあげられてホント良かったよ。。。


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