年末ライブ二連チャン

2016年12月08日 19:32

先週・今週と日曜は2週連続でZEPP SAPPOROへ。

先週は夏に小樽で観たHEY-SMITHのツアーファイナルで。
8月の小樽を観た後このチケットもすぐにゲット。
同じバンドのフルサイズのツアーライブを年2回も観る
のは初めてかもしれん。しかも対バンはHEYの盟友、今を
ときめくSIM。彼らのライブは初めて。

SIMは照明やステージングが非常に練られてて、楽曲中の
プログラミングやエフェクトもしかり、前は余りこの手は
好きじゃなかったんだが、最近はこれはこれでカッコ良い
と思える様になった。又彼らの新譜は楽曲のメロディの質
が高く、そのお陰で初見でも十分スッとノれるというか。
MAHのHEYを語る照れた感じのMCからお互いの良い感じ
のライバル関係が滲み出てくる様だった。

そしてHEY。6月1日から全県制覇で62公演って単純に
凄い。新メンバーとニューアルバムを擁してこれだけの
ツアーを回ったのだから、相当力を付けてきたに違いない
と思って待ち構えてると、InstreamをSEに映像の演出が。
これが何だか分からんがウルっときたし超カッコ良くて!
そして巨大バックドロップ!

アンコールを入れて全部で多分25曲位、大よそ1時間半
ちょいのライブだったが、まああれだけ歌えて踊れて、
尚かつ激しいのに観てて笑顔が絶えないライブってのも
HEYならでは。ライブを凄く純粋に「楽しい!」って
思わさせてくれるから、体が勝手に動くのだ。

そうなってくると、サッカーの応援と一緒で感情のままに
バンドをサポートしたい感覚になってくる。猪狩がMCで
「全員メンバー」って言ってたけれど、一緒にライブを
作る感がライブハウスに充満して、何だかスタジアムで
感じる感覚に近いなあ、と。選手・バンドとサポ・ファン
が互いに全力を尽くして一緒に高みを目指す感じ。
私はこういう空気感が大好きなんだな、と改めて思った。
今回はI’mInDreamが聴けて良かった!

そして今週は3年連続3回目のパワーストック。

昼過ぎのDustboxから会場入り。こういうFes・イベント
において、もの凄く高いレベルで安定感があるバンド。
楽曲も演奏力も高いし確実にヤマを作る。Sugaみたいに
弾きながらあんな高音で歌えたらさぞ気持ちいいだろな。

南ちゃんのemberはフロアステージ。噂のトークはそこ
そこに、USHR的な楽曲をテンポ良く演る。南ちゃんの凄く
長いギターソロがあって、やっぱこの人テク凄いなぁと。

一番観たかったScafulKing。何とToshi-Low枠だったとはw
ただ残念なことに音ががが。前週観たHEYと同じ楽器構成
だが、ボーカル+6つの音が正直グチャっとして曲が良く
分からなかった。雰囲気は楽しめたけれど。

Locofrankはフロアのラスト。何故彼らがフロア?って位
盛り上がっててクラウドサーフでステージ前はカオスと
化していた。Dust同様流石。Startでは絶対大合唱。

次は札幌の雄TheKnockers。正直盛り上がってなかったし
WANIMAやサンボを観に来た人はステージで悪態を付く
ボーカルをどう観てたんだろ。ただ彼らをよく知らないけど
何か楽しそうにやってる感がありありで。微笑ましく観てた。

次は待ちに待ったWANIMA。フロアはいつの間にパンパン。
曲やる前の定番のやり取りが長いwただその辺のテクが流石
であり、十分温まった所からの「いいから」は早くもMAX。
フジの長淵マネとか、この後来るツアーの「ダイジェスト版」
的な感じでたった5曲で終了。ちょっと物足りなかった。

Hawaian6で恒例の休憩にwこの間にオンデマでずっと
セレッソ×岡山を観戦。岡山の無念を観た。。。

そこからはフロアに入り浸り。SLANGは何気にここ3年で
一番観てるバンドだったりもするw最初観た時はコワっと
思ったが、やっぱ曲もスタイルもカッコ良いし、後に出た
山口と細見のリスペクトも物凄くて、彼らが札幌に君臨して
いることは誇りなんだな、と改めて。

その山口がひたすらまくし立てて始まったサンボマスターも
WANIMA同様、FES歴戦の勇といった感じ。元々初期の頃
からそういうスタイルだったが、拍車がかかって1曲1曲
温めに温めてから曲を始めるので曲は少なめ。初期の曲が
聞きたかったが、まあ十分楽しかった。

トリ前はMONOEYES。どうやら細見が相当酔っぱらってた
様で、「呼んでくれてありがとう」ばかり連呼していたw
演奏はタイトで流石の貫禄で、独特の激しくもキラキラした
楽曲を堪能させて貰った。

今回のBRAHMANのトリはTOSHI-LOW本人が決めた様でw
Locoのフロアも3年前トリをやるっていった事を受けての
「フロアステージのトリ」という意味だったとか、Scaful
のTOSHI-LOW枠の話とか、既にパワストの中の人だとw

散文とブルースで始まったライブは勿論いつも通りパワフル、
そこに細見とのPLACEBO、KOとの守破離とスペシャルな
共演もあり、本人が言っていた様にこのイベントのトリを
務めれるだけの覚悟を持ったバンドは、今のところ彼らしか
いない、と思わされるライブでした。

今年もPOWERSTOCKありがとう!
今年勢いついてボチボチライブ観に行ったので、来年は
もっと行けるかな?
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