改善されない「怪我人多すぎ」問題

2017年06月30日 11:47

久々の更新になります。一応生きてます。

その間神戸戦は子供達と久々に観戦し、皆で何で点
が取れないの~と憤慨して帰った記憶が。
そしてリーグ戦6連敗し遂に降格圏に突入したり、
他にも天皇杯で何かあった様な、この辺の事は何故
か何度思い出そうとしても頭が痛くなってね。。。
人間の潜在的防衛本能って本当良く出来てますね!

足の怪我の方は少々予定より遅れ気味ですが先週で
装具を外して、見た目にも大分普通に近づきつつは
あります。ただ完全に「歩き方を忘れて」しまって
おり、これはリハビリしっかりやらないと、という
事で単身赴任先のマンションに通販でエアロバイク
とワンダーコアが届いております。

先日改めて発表になりましたが、残念ながらジュリ
が右アキレス腱断裂とのこと、全く私と一緒の箇所
で残念でありません。シーズン当初怪我の出遅れが
あり、復帰後もコンディションが戻らず得点も取り
やっと本領発揮、ヘイスとの競争も・・・と思って
いた矢先だったのに。無念。
契約を残したまま登録抹消、ブラジルで治療する様
でありますが、必ず来年もまた一緒に戦いたい。

さて、ジェイの合流&ジェイポスロイドの加入内定
等の話題はありますが、それはまた後日。言いたい
のはそのジュリの怪我、ルヴァンプレーオフ前半で
謙伍と金園が怪我をしたことについて。

後者については映像を観ておらず、多分接触プレー
によらないものと認識しているのだが、いずれにせ
よ相変わらず怪我人が多い。しかも普段の控えメンバー、試合前半でとなると所謂疲労の蓄積、とも考
えにくい。

ここ数年中々チームが有するベストメンバー(ベン
チを含む)で戦えない現状が続いている。特に長期
離脱者が年に数名必ず出てしまう(しかも深井さ
ん、イナは繰り返し)事は本人は勿論、サポとして
も悲しみに耐えない出来事だ。

サッカーという競技には怪我は付き物だし、他クラ
ブと比較し特別に多い訳では無いのかもしれない
が、札幌という土地柄、内地との寒暖の差や移動に
よる身体的負担等不利な条件も数多く、その影響
も当然あるだろう。

ただ昨年クラブは20周年を迎えた訳で、正直言えば
「何年同じことを繰り返してるの?」と。
長年こんなハンデ戦やってて、ノウハウの蓄積は無
いんだろうか?それもあってフィジコセラピストの
セウソさんに一昨年から来て貰っており、離脱者の
回復には一定の成果が出ているのだろうが、予防の
面では外目には変化した様子は見られない。
昨年よりアスリートトラッキングシステムも取入れ
日々のコンディションのチェックもしている筈で、一定の効果は出ていると聞いてはいるが。。。

この状況について昨年のJ2では一定の評価が出来た
ものの、今年のJ1での戦いや先日の天皇杯、後半か
ら延長戦における相手選手とのフィジカルの違いに
ある意味「怪我が減らない理由」が顕著になったの
では?と素人ながら思っている。

今年は戦術上の負担は勿論あるだろうが、相手に比
べ足を攣る選手が非常に多い。また試合中早い段階
で怪我による途中交代も。そして先日の天皇杯。フ
ィジカル命で「日本のサッカーの常識を変える」と
いう使命感を持ったチームではあったものの、正直あそこまで無様にスタミナ切れ、当たり負けするの
は何か根本的に間違っているのでは?と考えざるを
得ない。

何よりJ1の中なんとか少ない資金で生き残ろうと
チャレンジしようとするチームが、ベストメンバー
で戦えない、怪我やスタミナ面で戦術的な選手交代
カードが切れない事が多いのは「問題外」である。

伸二が移籍してきた際に「環境が整っている」事を
一つの移籍理由として挙げていたけれど、そもそも
のその前のトレーニングや予防の面に抜本的な改革
が必要なんではないか。

チームスタッフが少ない予算で厳しい中良くやって
くれているのは理解しているが、この点については
一層頑張って欲しい、と思う次第。

生き残ろうぜ、札幌!
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