「鹿島られる」とこまでは来た

2017年10月30日 21:14

2017 明治安田生命J1リーグ 第31節
札幌1-2鹿島 札幌ドーム/27,514人
得点 札幌;60’兵藤
   鹿島;47’三竿、70’金崎



いつも通り3人子連れで参戦。試合前のLEDでの
演出は子供達にとっても凄く印象的な光景だった。
そしてLEDライトはこれまでのグッズの中でもか
なりの好評。就寝前寝室を暗くしそのライトを付
け試合ごっこ?をして楽しんでましたw

因みに。
子供達が試合中疑問に思った事→
なんで鹿島なのに東京と書いたダンマクが?
子供達がこの試合で覚えて帰った事→
この女のDJの時は試合に勝てないw

柏・東京に勝ったことで我々サポーターも含めて、
皆が自信を持ってこの鹿島戦に臨んだ様に思う。
しかも昨年から圧倒的な勝率のホーム戦だし、集客
も浦和戦程では無かったにせよ2万7千人も集めて
試合前のLEDでの演出を始め首位鹿島に勝つだけの
準備は出来る限りやっていた、と思います。
鹿島はリーグ戦とミッドウィークの天皇杯で連敗。
若干勢いを失っており、疲労もあるだろう状況。

それでも尚、鹿島に勝つのはどれだけ大変かを改め
て思い知らされる、そんな試合でした。

正直前半、荒野ら中盤でフィジカルを前面に出した
厳しいプレスで1対1をやりあうウチの選手達の姿を
観て「鹿島の選手とここまでやれるまで来たかあ」
と、今年そうやって感慨にふけるの何回目?と突っ
込まれても仕方ない思いに駆られてたのだがww
その直後横山がボールを掻っ攫われ、ソンユンが何
とか凌いで冷や汗をかかされて我に帰るというw。
まあその位選手達は自信を持って戦っていた。

ただ、前半惜しいシーンがありながら最終的に代表
の2CB昌子植田コンビは勿論、最後のところは絶対
にやらせない、という雰囲気は感じさせられており
申し訳無いけど今年戦った相手の中では別格だわ、
と当たり前の事を感じながら前半終了。

そして後半開始早々、前半の自信からか札幌の選手
がフワっと入った所を鹿島の選手は見逃さず、怒涛
の波状攻撃であっという間に先制されてしまう。
そこからセットプレーで投入直後の兵藤のスーパー
ゴールが飛び出して勢いを取り戻したが、再三裏抜
を狙っていた金崎がラインブレイク、見事な右足の
コントロールシュートで勝ち越しを許した。

そこからである。
正直言って札幌は何も出来なかった。
選手もサポも、時間がただ過ぎていくのをイライラ
しながら観させられるだけだった。
いわゆる「鹿島られて」ゲームを一方的にクローズ
されたのである。

これがJリーグ一勝負強く、Jリーグ一タイトルを
得ている鹿島の強さたる所以である。
ここには点差以上の大きな差を意識させられた。

ただ前述の様に今年何度も「感慨にふけってきた」
続きになるが、今年のアウェーしかり、過去鹿島に
「鹿島られる」所までも至らず大差で負けて来た。
したたかに1点差を守り切ろうとする鹿島にお家芸
をやらせたってのも、これまた一つの
「ここまでこれた」感であるのかな、と思ったりw

この力の差を感じる経験は、同じ舞台である程度迄
やれたからこそであり、選手もサポもこの悔しさこ
そが次のステップに繋げる為の糧になる筈だ。

広島が負けた為、残留確定を勝ち取るチャンスでは
ありましたが、まあこんな良い経験もそうそう出来
無いし、次勝てば決まる訳だし。

いつかこの鹿島に勝ちたい。
そんな新たな目標が出来た、そんな試合でした。



スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://saptok.blog12.fc2.com/tb.php/958-f34d38bd
    この記事へのトラックバック


    最近の記事