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持っている男達の共演!

2018年04月10日 11:59

2018明治安田生命J1リーグ 第6節
札幌3-0名古屋 札幌ドーム/17,390人
得点 札幌;26'進藤、69’都倉、73’OG
   名古屋;


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岐阜で町工場をやっているお客さんから最近案件を
頂いたのですが、他社よりも条件が悪い中たまたま
社長がFC岐阜、息子が名古屋のサポーターと発覚
し話が盛り上がり、今回の名古屋戦息子を連れ旅行
がてら遠征したいとなり①ホテルを予約②金・土の
夜の店を予約し、土曜の試合後付き合う事を条件に
案件をウチで決めて貰っていましたw

まあこれまでガチでサポーターのお客さんには中々
遭遇することが無かったので、楽しく仕事させても
らいました。社長は札幌ゴール裏で観戦するとの事
試合前に去年の浦和戦で貰ったユニを寄贈し、札幌
ゴール裏の雰囲気も含め楽しんで頂けた様子でした。

また次女が道新のエスコートキッズに当選し、全く
サッカー興味の無いヨメが10数年ぶりにドームに来
場、付添でピッチ脇に入って喜んでくれたり、色々
盛り沢山の一日でした。

名古屋は開幕連勝もその後ルヴァン含め連敗中、加
えてインフルエンザでシャビエルが欠場との不運。
この試合から始まった「スタジアムTV」では健作が
キーマンは彼だ、とVを流しつつ
「しかし今日シャビエル出ません!」
という、アップダウンの二人がズコーっとする展開
が中々面白かったです良かったね健作仕事貰えて。

正直去年風間サッカーが上手くハマらなかった中で
シャビエルが来てからプレーオフ圏内に絡める様に
なった通り、今はまだ彼の個の打開力で何とか勝負
を決めている段階。札幌にとって名古屋相手にああ
いう展開に持ち込めたのは彼の不在が大きかった。

同じ攻撃的サッカーとは言え、ピッチを大きく使い
極力オートマティックな展開をベースとするる札幌
に対し、「止める」「目を揃える」等独特の言語で
意識を共通化した上で、狭いスペースでパスを回し
続ける事で攻撃は最大の防御を実現したい風間革命
サッカーwでは向いている方向が180度違う。

その名古屋に対し、今や更に去年の四方田サッカー
とのハイブリッドなスタイルへと進化しつつある
札幌は序盤名古屋にボールを回される時間も我慢、
ショートカウンダーを主体に攻撃を完結させるつつ
徐々に能動的にパスを回してミシャスタイルに試合
を通じて変化し、試合を支配していった。

1点目は次女がエスコートキッズで一緒に入場した
進藤の得点で正直家族一同大興奮でしたww
今年の進藤のセカンドブレイクっぷり、また去年迄
も大事な試合でちゃっかり出る辺り「持ってる」感
結構ハンパ無いと思うw

まあ結局セットプレーでの得点だよね、というのは
さておき、押し込みながらも鹿島戦に続き決定機を
外している中で前半に得点出来たのは大きかった。

後半も大勢は変わらず、決定機を外しまくった都倉
が交代の筈が直前の三好のケガでそのまま残り、
結果としてジェイのクロスを今節のベストゴールと
なったあのクリロナオーバーヘッドに繋がった辺り
都倉も流石「持ってる男」だな、と思う。

そして「持ってる」と言えばクッシーw
クッシーと言えばナツさんとの足元改善問題があっ
たよね?と言う札幌サポの疑問とは裏腹に、名古屋
の数少ない本職CBとしてパスを繋ぐ風間スタイル
の中心となり活躍、迎えた凱旋試合なのにあそこ迄
見事なオウンゴールを決めるとは。。。

因みに試合後のお客さんとの飲み会で、名古屋サポ
の息子さんとその先輩に開口一番で
「櫛引がすみませんでした!」
と謝罪したのですがwまあ札幌時代同様にいじられ
キャラとしてサポからも認知されている様で、愛さ
れている様子に安心しました。

名古屋はアウェー札幌での過去最多動員だった様子
で、かなり試合前から気合が入ってた様ですが都倉
の得点で大分トーンダウンしてしまった、との事。

飲み会自体は仕事の話は一切せず、サッカーの話で
4時間も盛り上がり、食事含め満足して帰って頂け
て、私も接待というよりは同じサッカー仲間の飲み
会として存分に楽しめました。

色んな意味で「最高の週末」でしたー!
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