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鹿島は強い、で済ましちゃならん

2019年03月18日 20:46

2019明治安田生命J1リーグ 第4節
札幌1-3鹿島 札幌ドーム/23,002人
得点 札幌;85'ロペス
   鹿島;12',23'伊藤、76'レアンドロ


過去は松潤、最近迄キンプリの平野くんだったヨメ
のラインプロフ写真、遂にチャナに変わったw
ヨメからライン電話がかかってくると、その写真が
ポップアップされる為、以前もジャニーズ二人から
よく電話を貰ったが、今はチャナから電話がかかっ
て来る様になったw因みにヨメの友達連中はコンサ
の事を知らない人が殆どなので、
「あの写真の人、誰?」「もしかしてダンナ?」
と言われてるらしいwww

鹿島戦は次女が選手とハイタッチに初めて当選し、
ヨメも付添いで入って二人とも大喜びだったものの
ハイタッチはホンの一瞬だった、との事。但しヨメ
は大好きなチャナの時少し指を絡めようとした、と
言っており、これは間違いなく駒井みたいにチャナ
から「オマエ、キモイ!」と言われる案件である。

試合の方はセットプレーのカウンターから守備残り
していたルーカス、翔さんのドリブルにスライディ
ングで飛び込まざるを得なかった時点で勝負あり。
そして早い時間で先制されてしまえばゲームコント
ロールに長けた鹿島の思う壺であった。
勿論諦めるつもりはスタジアムにいる限り無いのだ
が、その後の彼等の試合運びを観ていると、時間が
経つにつれジワジワとその事実を痛感させられる。

兎に角プレーを切る、GKやスローインをゆっくり
やる、なんならHT明けピッチに戻るのすら遅い。
ボール保持してもカウンターを食らう様なボールロ
ストはしないよ、カウンターをお見舞いするのはウ
チの方だからね、位の余裕。
鹿島と試合すると、大半の試合でイライラが募るの
はこういう事だ。

ただ、最早我々は鹿島に負けた位で絶望してる訳に
はいかないのでね。そして去年のアウェー鹿島戦で
ウチの対策なぞ何もして来なかった彼等がしっかり
対応をしてきた訳で、正直失点以降良いプレーは少
なかったものの、それでも最後セットプレーで一点
をもぎ取ったのは、プラン通りクローズ完了目前で
あっただろう鹿島にとっても想定外だったろうし、
選手もサポも次へ向けて期待を持つ事は出来た。

考えなければいけないのはやはり言われていた通り
失点後の様に引かれてスペースの無い状態で得点を
どうやって取るのか?武蔵とロペスが爆発力を発揮
するにはもう少しスペースがあってこそ。本来その
為のオプションとしてジェイを、と考えていたが、
ルヴァンでの離脱(オフィシャル発表が無かったの
は気になる)によりどうなるか?

そしてこの2戦大活躍だったルーカスは、攻守両面
に渡り安西と阿部の2枚に対峙され、鹿島のターゲ
ットにされた。結果チャンス数自体が少なかったし
鹿島のカウンターの餌食になった。
本来鹿島の442はミシャサッカーの餌食になるシス
テムの筈。しかし4-4の圧縮ブロックから、秩序だ
った横スライド、高い一対一の能力を活かしたマン
マークでの守備で浦和、清水戦で観れた様な中盤で
浮く様なポジションをチャナやボランチ、サイドで
すら中々取れなかった。

鹿島は札幌の攻撃をブロックし、セカンドボールを
レオシルバが拾い、素早くカウンターを仕掛けて、
を繰り返せば、徐々に身体精神共に札幌のダメージ
は蓄積されていく。札幌、いやミシャサッカー自体
そのリスクを許容した上でのスタイルだから、鹿島
にやられた事はどのチームにやられてもおかしくは
無い訳で、札幌がこのスタイルで力をつけたからこ
そ、去年よりこういう局面に晒される機会は増える
と思ってる。

だからこそ。
繰り返しになるけれど、我々は去年迄の様に、ただ
「鹿島はやっぱり強い」と言って済ましてる訳には
いかないステージにいるのだ、と言っておきたい。
鹿島にやられた事こそ今後常に突きつけられる課題
であり、これを乗り越えてこそその時に何かを掴み
取れるのだ、と信じてる。


それでもまあ、やっぱ鹿島はつえーなぁ。
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